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<<   作成日時 : 2015/12/05 23:09  

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その仮想都市は、現実世界に住む人々が気軽に接続できる世界である。
だが、接続できる時間は「1日12ターン」のみ。
そして、その世界で死亡した人は、二度とその世界に接続できない。
1ターンの長さは過ごし方によって異なり、他人と関わることで、その長さは等しくなっていく。

貴方は、その12ターンをどのように過ごしますか?



◎世界観

●仮想都市:
都市に名前はない。人によっては勝手に名付けている。
現実世界で眠ることによって1日1回連続12ターンぶん、仮想都市に行くことが出来る。
仮想都市に行くかどうかは選択出来、強制的に仮想都市に連れて行かれることはない。
現実世界の自分の知識、記憶を持っていくことが出来るが、技術、外見、所持品等を持っていくことは出来ない。
どの国から来た人とでも言葉が通じ文字も理解する。意図的にどこかの言語を使おうと思ったり暗号を作っても、必ず全員がその内容を理解する。文字でも絵でも理解する。
(誰かに内容を伝える意思のない意味のない落書きは通じない)

仮想都市は東西南北中央地下空中の7地区に分かれており、東西南北のどこかに居住する。住む地区場所は選ぶことが出来る。
この都市内でどのように過ごすことも自由だが、犯罪者以外の接続者(仮想都市に1日12ターンのみ存在できる人々)に対して犯罪を犯すと、当局(非接続者 稀に接続者)から追われ捕まると裁判に掛けられる。
この世界に接続し続けることは難しく、100日を超える者は限りなく少ない。また、100日近く接続している者の殆どが、10ターンミッションにおいては役に立たない人物である。


●接続者:
現実世界から仮想都市に接続している人々。1日1回連続12ターンのみ接続することを許されている。
基本的には行動に制限はないが、制約は色々とある。

・初めて接続した日(1日目)に100金を自動的に与えられる。
・接続した最初のターンに、1金を自動的に徴収される。(つまり、99金を所持している所からスタートする)
・毎回、接続した最初のターンに、1金を自動的に徴収される。
・金がマイナスになった時点で、強制的に『生き残りゲーム』に参加させられる。(0金の時は参加しない)生き残りゲームで生き残ると所持金が1金になる。
・10ターン内に目的を達成する「10ターンミッション」を達成することで、金をもらうことが出来る。
・10ターンミッション以外で金をもらうことも出来るが、レベルは10ターンミッションを達成しなければ上がることはない。
・生き残りゲームは、レベル及びランクが高いほどプラス判定がある。
・死亡すると、二度と仮想都市に接続することは出来ない。


接続者のルール
・瀕死及び気絶状態で12ターンが終了した場合、次回の接続時には通常状態に戻っている。
・他の接続者に対して犯罪行為を行った場合『犯罪者』となり、当局に捕まると裁判に掛けられる。
犯罪行為には『犯罪者期間』が存在し、それぞれターン数が設定されている。犯罪者期間を過ぎても当局に捕まらなかった場合、犯罪者ではなくなる。
日を跨いでもターン数の初期化や期間の短縮は行われない。
『犯罪者』以外の接続者を殺害した場合、その接続者は捕まるか死亡するまで永遠に『犯罪者』となる。
・『犯罪者』に犯罪行為以外の方法で力を貸すことで、貸した側が『犯罪者』になることはない。
・他の接続者に対して『金』を与えることはできる。他の接続者に金を与えてもランクが上がることはない。(非接続者の場合は上がることがある)
・ランクによって行動できる範囲に制限がある。(中央と空中はランクが上がらないと行くことも出来ない)


接続のルール
・18歳以上しか接続できない
・眠っている間しか接続できない
・外的要因で現実世界で眠りから醒めてしまうと、その日はもう接続できない(1日1回のルール)
・現実世界で目覚めると、仮想世界は夢と同程度の曖昧さでしか思い出せない。
・基本的には眠ってから早い段階で接続が行われる。その為、早い段階で外的要因により目覚めない限り、仮想世界のことは覚えていない。
・仮想世界では、現実世界のことを現実世界での記憶と同程度で思い出せる。
・1人にひとつ接続ナンバーが発行されている。死亡した後も接続ナンバーは抹消されない。2回目以降の接続は、自動的に本人用の接続ナンバーで接続されている。
・死亡した人物の財産を部分的に受け継ぐことが出来るのは、死亡した人物の接続ナンバーを「現実世界で」教えてもらった者で最初にそのナンバーで接続した者。
(過去に一度でも自分専用の接続ナンバーが発行されている『接続者』は受け継ぐことが出来ない)
この場合は接続ナンバーを受け継ぐことが出来る。
・10日以内に『接続ナンバーを受け継いだ者』が居ない場合は、『仮想世界内で遺産相続の権利を有する者』に財産の一部が引き継がれる。
死亡した日より前日以前に『遺産相続書』を交わしておかないといけない。但し、犯罪者は遺産相続人になれないし、犯罪者の遺産を相続することは出来ない。
ランク1またはレベル1の接続者の遺産は相続出来ない。生き残りゲームで死亡した接続者の遺産は相続できない。
・12ターンが経過することなく自然と目覚めることはある。
・12ターン経過することなく現実世界で目覚めて(接続切断)もペナルティはない。(その日は接続できないだけ)
・10ターンミッション中に接続切断が起こった場合は、ミッションが成功しても報酬はもらえない。(10ターン終了時失敗と同じ扱い)



●非接続者:
仮想都市に存在している人々。いつ接続しても存在している。死亡しても一定期間が過ぎると復活する。
接続者にはNPCと呼ばれていることもあるが、NC(Non-connected person)が正式な総称である。
非接続者は大抵何らかの『クラス(職業)』に就いている。
販売人、当局者、依頼人あたりが多い。また、非接続者もランクやレベルを持っているが、変動することは殆どない。
非接続者の中にも犯罪者が居るが、当局者が追う事はない。非接続者の犯罪人を接続者が捕らえて当局に持っていくと、報酬をもらえる。

尚、非接続者に対して犯罪行為を行っても、犯罪者にはならない。
非接続者に対して行われた犯罪行為は、被害に遭った非接続者のみ憶えている。
犯罪強度及び非接続者のランク、クラスによってターン数が設定されており、そのターンが経過するまでは、被害に遭わせた接続者と遭遇すると攻撃を行う。
非接続者によっては執拗だったり複数人を使って追いかけたりパターンが異なる。クラスでは『依頼人』が最も執拗である。


●レベル
仮想都市に生きる人々は全員レベルとランクを持っている。
レベルは、その人物の強さや技術を所持していることを表す。
通常は初めて接続した日に1から始まる。
10ターンミッションを達成しない限り、2以上に上がることはない。(稀に特殊な状況で上がることもある)
レベルが低いと参加できない10ターンミッションが存在する。(逆もある)


●ランク
ランクは、その人物の地位の高さを表す。
通常は初めて接続した日に1から始まる。
10ターンミッションを達成しなくても2以上に上がることはあるが、滅多にない。
ランクはレベルよりも上がりづらく、仮想都市への貢献度によって上がっていく。
ランクが上がることで、行動の制限が減っていく。また、10ターンミッションの報酬も上がる。だが税金(1ターン目に自動徴収される金)の額が上がる。
ランクが低いと参加できない10ターンミッションが存在する。(逆もある)
犯罪者になった時点で、ランクは下がる。(裁判によって無罪判決が降りない限り、犯罪者になることで一度下がったランクは元に戻らない。上げなおすことは出来る)


●クラス
クラスは、その人物の職業を表す。
接続者の大半はクラスを持っていない。職を得る為には、10ターンミッションの達成が必要なことが多い。
職は1人ひとつしか持つことが出来ず、職を持つことで職特有の技術や知識を得ることが出来る。
違う職に就いた時点で、前職の技術や知識を失う。

就くことが難しいクラスとして、依頼人がある。(必要前提条件が高い)


●クラブ
クラブは、



●知識
知識には2パターンある。
ひとつに、元々その人物が現実世界から持ってきた知識。
これらの知識の殆どは仮想都市では役に立たないが、考察時に知識として使うことは出来る。
尚、技術を伴う知識(例えば拳銃の撃ち方)は、知識として持っていても技術はないため、結局拳銃を使うことは出来ないことになる。(拳銃の知識だけはあるので、拳銃を見たときに種類は分かる)

もうひとつは、仮想都市で得た知識。
これらは、『仮想都市の知識』と『スキル』に分けられる。
仮想都市の知識は、人から聞いた、自分で調べた、経験したことによって得られる為、基本的には接続日数が長いほうが豊富に所持している。
スキルは、レベル、ランクが上がること、クラスを持つことで得ることが出来る。

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